―Snownotes,

モバイル用ページ

携帯用ページ

復活の兆し。

なんだかどん底まで調子が落ち込んでいたのですが、
やっと復活してきたかなぁといった感じです。

ただ、そろそろ花粉が飛び始めるようなので、ちょっとその辺が心配。
花粉にやられると、本当に咳が止まらなくて寝れなかったりするので。
今日、抗アレルギー剤をもらいに行きます。

こうやってゆっくり、ゆっくり歩いていくのが私のスタイルみたいです。

はぁ。

なんか精神的にどっと疲れた今日この頃、いかがお過ごしですか。

今日はライティングのお仕事へ。
色々な人とお話が出来て少し復活。
原稿は明日書くぞ、と。
取材したその日よりも翌日ぐらいの方が、
印象深いことだけがシャープに残って記事は書きやすいので。

今日は......。お酒でも飲んで寝ます-。

今日はお休み。

完全にオフ日。家でごろごろしています。
別段やるべきことも無く、暇です。

最近というかここ数日体調が芳しくなかったのですが、
今日はそこそこ動ける感じ。
こういう日に趣味をもっと持っておけば良かったなんて思います。
物書くか物読むかですからねぇ......基本的に。
後は思い出したように楽器をいじるぐらいで。

......と言ってすぐに何か趣味が持てる訳では無いですし。
やっぱり読書をして過ごします-。

ぐったり。

今日のミステイク。

今日、水曜だとおもっていました。
木曜だよっ!
そう言えば月曜日はお休みでしたね。

おかげさまで都内で延々3時間半時間をつぶさなきゃいけなくなりました。
とはいえ、意外にも充実した時間が過ごせたので良かったと言えば良かったです。

丸山あかね「耳と文章力」

書名:耳と文章力―上手な文章を書く秘訣
価格:1,365円

先日、池袋のジュンク堂でタイトルに惹かれて買ったのですが、
内容も面白かったっ。

絶対音感と同じように絶対文章感という正しい日本語を適切に、
かつ簡潔に文章化できる才能・能力もあるのかと疑問に感じた著者が、
様々な作家や学者、ろう者といった方々にインタビューをしていく中で、
文章力というのは生まれつきの才能に左右されるモノなのか調べていく本。

話が進んでいく中で、文章を書く力というのは耳から育つものというのですが、
日本の手話と日本語は関係があるけれど、ろう者の方にとっては別物という話や、
耳と文章力が直結するというのは非常に盲点で面白く感じました。

人間が言葉を覚えるプロセスの中に、周りからの音というのが色濃くあるのは
考えてみればその通りで、赤い色が赤という概念を認識するのは、
周りの人がこれは赤いと言うから、ごく自然に自分も覚えてきたわけで。
さらに、文章におけるルール(てにおはの使い方であったり、文法であったり)というのも、
自分の周りが単語と単語をこうやって操るからだということがまずあって、
読んだ本にこう書いてあったらといった視覚情報から覚えるのはだいぶ後になってから。

自分は親に相当読み聞かせをされて育ったらしく(同じ絵本を何十度も読んでくれとせがまれたとか)、
その点恵まれていたのかなぁなんて思います。
読み聞かせだけでなくて、親にとっては初めての子どもでしたから、
周りの大人に言葉を投げかけられる頻度も多かったのだと思います。

好きな文章を口に出して読む癖なんかも今でもあって、
耳から自分の文章を書くという力を育ててもらって、自分でも伸ばしていたのだと目から鱗が落ちる作品でした。
かなりおすすめなので興味を持たれた方は是非どうぞ-。

思うところメモ(感想)» 本(実用書) | 日時: 18:31 | | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の自信。

こないだアップした「ふんすい。」(1話に飛びます。別窓)
長目だったので2話に分けてアップロードしましたが、
アクセス解析を拝見させていただくと、2話まで読まれている方が、
七割強とかなりの方いらっしゃって、
少なくとも最後まで読んでいただける質に仕上がっていて嬉しいです。

最近アップするのが旧作ばかりで申し訳ありませんが、
ただいま、サイト用の短編連作を企画中ですのでご容赦下さい。

また、感想も大募集中なので何か思うとこれがありましたら、
作品の最後にあるフォームでお知らせください。
面白い・つまらないなんでもお待ちしています。

執筆中etc.に音楽をかけるかかけないか。

人によって全く違いますが、私は無音派。
耳栓まで使うことがよくあります。

集中できないので日本語の歌は特に駄目。
歌詞を頭の中で理解しようとしてしまうのかなぁ。
とりあえず、聖徳太子にはなれません。
喫茶店とかでBGMとしてジャズとかが流れているのはまだ平気。
でも、家だとそれすら駄目ですねぇ。
何が違うのかよく分からないのですが、
雑踏の中という意識があるからなのかなぁ......?。

小説とか書いていると視界に何かあるのさえ邪魔で、
目をふさいで机に突っ伏して展開を考えたりします。

皆さんはどうなんでしょうー?

ページ枚数こそ増えないけれど

設定が固まってきました。
100枚も書いてから設定が固まってきたも無いだろうと突っ込まれそうですが。

調子がよいときには書いておくに限るので(すぐにまた書けなくなる)書くに限ります。
どばどば書くぞー。

明日は昨日楽天で買った衝動買いがやってきます。
わくわく。

プロットあれこれ。

99枚まで書き進めて、だいぶ物語が見えてきました(自分の中で)。
いつもプロットとかがっちり決めてから書かないので、
物語が進んでから書き直すこともよくやっています。

プロットをがっちり決めてから書くと上手くいかないことが多くて、
型にはまったというか自由度の低い作品になりがち......という言い訳。
基本的に始めと終わりが見えると小説を書き始めてしまいます。

今回は長編なのでこれが吉と出るか凶と出るか。

小説のアンケート改良。

小説ページのアンケート画面を改良いたしました。

web拍手を使っていたのですが、イマイチだったので簡単なアンケートを
無記名で入力出来るphpを入れてみました。

もしよろしければ合わせてご利用下さい。
あ。あと年始に旧作ですが作品をアップしてます。

Copyright(c) 2005- Yuu Katsura / snownotes console All Rights Reserved.  ↑Page Up