―Snownotes,


2008年3月 6日

相馬屋と満寿屋の原稿用紙比較。

以前買ったよーとだけ書いた原稿用紙の話ですが、書き比べをしてみたのでご報告。
まずはスペック。

満寿屋 No.15
グレー枠 / B5大判 / 200字詰め / ルビ無し

・相馬屋 型番不明
セピア色枠 / B5 / 200字詰め / ルビ有り・棚無し

まずは見た目ですが、相馬屋のものは普通の原稿用紙。
満寿屋のものは、ルビ無しという長方形マスで白色度が高いモデル。

んで、肝心の書き心地ですが、相馬屋の方がよい意味で引っかかりますね。
抵抗が少しある分、文字が書きやすいかもしれません。
相馬屋のものは、さらさらと書けるタイプ。流れるように書けるのでやはりいい感じ。
私は甲乙つけがたい紙質でした。

でも、枠に関しては満寿屋がいいなぁ。
ルビなんて振らないので、正方形マスは狭苦しく感じてしまいます。
ルビ無しモデルがいいなぁ。
そんなわけで、どちらかといえば満寿屋に軍配があがる今日このごろです。

徒然なる手記 | 日時: 2008年3月 6日 17:39

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