―Snownotes,


2008年5月16日

おしごとおしごと。

取材の予定が立ち久しぶりにライティングのお仕事をすることになりました。

一線の小説家の方々にもライターをやっていた時期があるという方は数知れず。
創作とライティングは差違は多いですが物書きということには変わりないので、
やっぱり自分の文章を磨くことには繋がると思っています。

ただ。そうはいってもライティングと小説は根本から相容れない部分があります。
小説を書いていきたいのか、ライティングをしていきたいのかと問われれば、
圧倒的に小説を書きたいのです。
でも、それで暮らしていけなくてもいいと思っていたりもします。

自分の書きたくない、納得の出来ない小説を書いてまで
お金をもらってもしょうがないわけで。
自分の書きたい小説を納得するまで書く。これが自分のスタイルかなぁ。
それで生活できないなら別の職で食い扶持を繋ぐまでです。

それを思い出して、ウェブで公開していた物を整理中にしました。
なんといいますか。同人は実験的な事が出来て好きなのですが、
手を抜いていいかとは別問題だなぁと思いまして。

長くなりましたが、簡単に言うと私は小説を書くのも大好きということですよっ。

徒然なる手記 | 日時: 2008年5月16日 19:45

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