―Snownotes,


書くときのクセ。

小説を書くとき、筆が止まることがあります。
展開が上手く思いつかないとか、しっくりくる表現がないとか。
物語に必然性がないとか。こういうときなんて言うか思いつかないとか。

そんなとき、少し考えてもダメだと自分は必ず机に突っ伏します。
傍目からは寝てるようにしか見えないらしいのですが、
突然思いついてパッと起きて万年筆を走らせるのです。
大概びっくりされるのですが(外でもやるから)、クセなのでしょうがないということにしてます。

たぶん、夢を見るとか瞑想とかそう言うのに近いんだと思います。
突っ伏しているときって周りの音は一切聞こえないし、
話しかけられても気付かないそうです。
んで、そのうち場面が映像じゃなくて文章で浮かび上がってきます。

電車の中で寝てるように見えても、そういうことばっかり考えているので、
時たまこのモードに入っていて、がばっと起きてモールスキンに書き留めるとかよくあるのです。
......はた迷惑だけどこれがないと小説が書けないクセなのです。
見知らぬ人ごめんなさい。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 23:41 | | コメント (2) | トラックバック (0)

すごいお仕事。

今日のお仕事は待機でした。
PSPやって小説書いて、ちょっと寝るというお仕事。
ぼくこんなのはじめてだよっ。

待機なのだけどお仕事が......お仕事がないよっ。
何というかワーカーホリック気味なのでお仕事しないのは申し訳ない気がするです。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 20:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

結局。

お仕事に超余裕を持っていくぐらいの事しかできませんでした。
が、まぁ電車で楽できたのでよしとします。

お仕事後に少し書き書き。
ストーリーが固まっていくのは得も言われぬ快感がありますよー。
つまらない作品にならないように丁寧に丁寧に仕上げていきます。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 23:58 | | コメント (0) | トラックバック (0)

うにうに。

何というか。眠いー。ただいま眠いのです。はい。

あー。眠くなかったら続きを書いたりとかいろいろしたかったのですが、
眠かったので却下。もとい眠いから却下。
時制もろくに操れないあたりもうだめだぁ。

こういうときは早く寝て早く起きて早朝にいろいろした方が得ー。
お休みなさいー。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 21:58 | | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の関心事。

心理学にシフトしつつあります。
心理描写はままあれど、なんでこう思うのかなとか、
相反する二つの気持ちの原因とか綺麗に描写出来ないのもあって。
もともと関心事ではあったのだけど真剣に冊数を読むようになりました。

あと、アダルトチルドレンみたいな機能不全家庭に育った子どもにも。
心理学に関連しているのですけれど。
いろいろ文献を読んでみています。
自分のキャパティシィを超えたストレスがかかると脳内の神経構造が、
物理的に変化するらしく。思考回路が文字通り変化してしまうのですね。
外に向く怒りのエネルギーが内側に向いて自分の持っているエネルギーを、
浪費してしまうのだとか。

機能不全家庭にそだった子どもが精神疾患にかかる割合は高く、
大人になってから発症する精神疾患患者でも9割近くが育った家庭に
なんらかの問題があったという論文もあるとか。

小さい子どもにとって家庭は自分の世界そのものですもんね。
なんというか、家族を題材にしてみたいのだけど、
それを扱えるほどに自分は成熟していない気がして敬遠気味。

いろいろ勉強したいことがある内は文章も良くなると信じて。
頼りは文才、努力。そんな言葉を作家さんに頂きましたがその通りですねっ。
持っている文才を磨く努力あるのみなのです。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 21:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

目標にする公募新人賞一考。

・そもそも長編小説向きの文体でない(だから掌握が多いのです)
・純文学とエンタメ小説の狭間みたいな文体

以上から考えて、応募する文学賞なんかを考えているのですが......。

短・中編なら、

太宰治賞(純文学)      50~300枚
すばる文学賞(純文学)    50~300枚
新潮新人賞(純文学)      ~250枚(短編も可)
坊っちゃん文学賞(青春文学) 80~100枚
文学界新人賞(純文学)      100枚程度
文藝賞(純文学)      100~400枚
と見事にほぼ純文。坊っちゃん文学賞がメインかなぁ。
あとはすばる新人賞がエンタメ寄りなので、
強いて言えばと言う感じ。


がんばって長編にチャレンジするのなら。

小説すばる新人賞(エンタメ)    200~500枚
野性時代青春文学大賞(エンタメ) 100~200枚
メフィスト賞(エンタメ)         350枚~
こんな感じかしら。野生時代青春文学大賞か小説すばる新人賞かなぁ。

総合的に考えると、作風なんかも考えるとなぁ......。
すばる文学賞・小説すばる新人賞・文藝賞・坊っちゃん文学賞・野生時代青春文学大賞かなぁ。
後は、ダ・ヴィンチ文学賞もありっちゃあり。

枚数的にも題材的にも、坊っちゃん文学賞がとても魅力的なのですねぇ。
あと、狙ってみたいのは小説すばる文学賞と文藝賞。

取材を重ねている旅を題材にしている小説は坊っちゃん文学賞でほぼ決まり。
尺が伸びれば野生時代青春文学大賞という手もなきしもあらずだけど。
でも、内容的に、100枚を超えたらあんまり意味が無くなるというか、
ただ悶々としそうなのでちょっと。

あと、同じく執筆中の「拾いものの日常を」という作品はかなり純文寄りなので、
文藝賞・すばる文学賞を狙うのがスマートかなぁ。
150枚ぐらいになりそうな予感がしますが本当にエンタメと純文の境目の純文寄りなので、
純文学でも変化球好きのこの2賞がねらい目だと思っています。
長編になると次点で小説すばる新人賞かな。

すると。締め切りを確認......。

第11回坊っちゃん文学賞 2009年6月30日
第46回文藝賞      2009年3月31日
第33回すばる文学賞   2009年3月31日
と、言うわけで備忘録でしたー。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 17:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)

たんぽぽ。

P1000718.JPG 

 結構前に撮ったたんぽぽ。

 何というか神聖な感じー。たまたま木々の合間から差し込む光がこのたんぽぽだけに注いでいて、この子だけ成長していました。周りにも日が傾くと、日光を浴びられる子がいるのか目立って背の高い子がいたり。
 
 ......でも、何となく周りが儚くて。完全に運なのが現実社会と一緒でちょっとセンチメンタルな感じもして好きな写真ー。いつかなにかで使いたいなぁ。小説の表紙とか、劇中とか。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 00:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

うにゃっと。

明日からちょっと缶詰をします。
ひたすら原稿に触れようかと。原稿整理も一緒にと思います。
結構手書き原稿でパソコンで起こしていないのがあるので。

なんというか、手書きで一回書くと後で推敲するときも、
その時の気持ちとか、文章の調子がわかるので、
パソコンで作った原稿よりも生きていて推敲しやすいのです。
荒れてるときとか文字にでますし、ノリノリでちょっと羽目外してるなーとか、
そんなのもわかるので、その辺気をつけながら文章を整えてあげています。

そんなわけで、今日はねむねむという感じで。
皆様どうぞ良い夢をー。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 22:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大野病院事件無罪判決。

まずは医者が何のミスもしないと思ったら大間違いだなぁ、と。
だって同じ人間ですよ。
扱っているのが人の命という取り返しの付かないなだけで。

こういう言い方をすると不謹慎と思う方はいるかもしれませんが、
子どもを生むと言うことが安全だというのはただの神話ですよ。
海外での死亡率を見れば日本がいかに安全に出産できる国か。
子どもを生むということはリスクをはらんでいるということを、
もっと認識するべきだとおもいますけどね。人為ミス云々の前に。

そして。医者から治療を受けるということにもリスクもあるのです。
悪化することだってある。
それを意識して居なさすぎる日本人に問題があるとも思います。
それこそ医者は神様じゃないですよ。本当に。

日本人は、医療というものがリスクを伴うことを理解してない。
日本人は、命を授かるということがどれだけのリスクを伴うか理解していない。
そして、これらのリスクを自分が背負おうとしないなぁと思ったり。
果たして、自分が信頼できる医者を真剣に捜したのか(*1)。
子どもを作るということは母体の危険があることを認知していたのか。

安全神話だらけの日本じゃダメなんだと思います。
安全なのは、それだけの努力があったからな訳で。
それに寄りかかるだけというのはどうなのかなぁと若輩者ながら思います。

素人が救急処置をして失敗しても罰せられないのに。
どうしてプロだと失敗を全く許容できないんですかね。
日本で逮捕されて実名晒されることは、無罪でもそれからの人生をつぶすことなのに。
ひとりの人間に背負えることには限界があると思います。

......とはいっても。藪医者云々とは別の次元の話で藪は藪ですよ。
そういうのを罰すればいいのになぁ。
人を助けているという側面を無視しながら、悪い一点のみにスポットを当てる
日本のマスメディアは嫌いです。自分もマスメディアの一員ですがね。

最近ではリタリン報道しかり。
あの薬が規制されたために職を失った人もいます。
医者の処方量を守って正しく使っていた人たちをいとも簡単に地獄に落として、
代替薬は効き目が弱くて肝臓への負担も大きい。
負の部分だけ見ても何も生まれないとおもいますけどね。

世の中そんな簡単に回っていないのでしょう。

参考URL(誰か巡回先に記事書いてる方居ないかと思って探したリンク)
http://yoshimi.seesaa.net/article/105055524.html
http://nekodorobo.exblog.jp/8491616/

*1 救急搬送ではなく通常入院・妊娠36週目の6日目、2人目のお子さんの帝王切開手術でした。
 たしかにインフォームドコンセントに関しては微妙ですが、
 この病院を選ばれた理由は親戚が近くにいて子どもを預けられるからだったと記憶しております。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 23:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

小説コーナー復活。

とりあえずお見せできるようなモノだけですが。
一作新作もちゃっかりと。

長編なしの完全ショートショートだけとなっております。
長編は......。編集の方に見せたりとか完成度高めるためまだですねー。
というか、書き上げなきゃねっ。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 22:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

取材写真。

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こんな感じで旅をテーマにした青春小説を書いています。
文学賞用。結構気合い入れて取材してきました。
実は2日に分けて12時間近く電車に揺られています(笑)

投稿者: 桂 唯祐 日時: 23:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いろいろ全部。

すっきり。うーもう会えないかもしれないけどありがとうございました。
最後の最後にすっきりというか本当の自分に会わせていただきました。
自分の名詞だけお渡しして握手をさせていただきました。

完全私信なのですが途中ブランクもある中お付きあいいただきましてありがとうございました。
お陰さまで本当に本当に助かりました。

いつか出版されるような作品を作って届けたられたら幸いです。
そのためにはまず文学賞用の作品をあげますよっ。

後はサイトの小説も復活させなくては。
大きな一歩の一日でした。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 15:31 | | コメント (0) | トラックバック (0)

同人とプロ原稿

オリンピックよりも関心高い夏の某祭典も終り、ちょっと思ったこと。

同人の小説ってプロの小説と販促方がかなりちがうなぁと。
装丁が売れ行きに占める割合が大きいと思ったり。

リピーターの付く付かないは原稿の内容に依存する点はおなじなので、
本質は一緒なのだと思うのですが、特に文章系は固定ファンが少ない内は装丁が売れ行きに直結する気がします。

まぁ、声かけをするかとか同人の基本的なとこを除くと、
手にとってもらえるきっかけが文章系は極めて少ない。
手にとってもらえなければ文字系はその真価を判断してもらえない。

けど、ラノベと同じでジャケ買いが多いわけで。
多くの人に手にとってもらうためには、リピーターになってもらえる読者さんが大切なのですが、
そのために最初のきっかけが装丁なのかなと思ったわけです。

プロの世界には広告とかありますけど同人にはサークルカットぐらいなので。
制約がないようでたくさんの人にみてほしいのならテクニック的要素が強いのかぁと思い、
同人の難しさと楽しさを感じました。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 22:35 | | コメント (0) | トラックバック (0)

だらだら、わふもふ。

わふもふ二重奏の同人誌作りをちらほら。
表紙も出来上がっているのです。
wm2-top-4c.jpg

あ。向こうにアップすればいいということに今更気付きましたが、
後で気が向いたらやろ。うん。
今回は知り合いの友達さんという初めてお願いする方に頼んだのですが、
もともと噴水を題材にした小説の扉絵でお願いしたモノが、
出来が良かったのでぜひ表紙にという感じで。
もつものは人脈を持っている知人ねっ。

......あとでコピペで更新したらおこられるよ、なぁ。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 15:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

PS/2と親指シフト

親指シフトKB211を利用しているのですが、
先日PS/2端子が壊れまして入力不能に。

そんなわけで、PS/2→USBの変換コネクタを買って接続してみたのですが、
その時点でキーボードではなくHIDキーボードとして認識するので、
既存のドライバは入れられないわ、Japanist(富士通のIME)の設定ではいじれない。
USB接続のKB-231の仕様に変更してもだめ。
日本語入力は出来ても、英字入力ができないといふ。

キーボード側で配列をいじっているせいだと思うのですが、
てんでバラバラの文字を吐くので実用性皆無。
普通のJISキーボードと見比べながら変換前のキーを探すのもばからしく。

PS/2コネクタはマザーボードに直接細工しないといけないので、
まぁいいかと日本語入力だけですごしていたのですが、
ファイル名を打つのに甚だ不便だと気付いたので、
サブマシンといろいろやりくりしてなおしました。

......つかれた。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 11:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

無事です。無事。

いけーれんはなんか去っていったのでたぶん平気。

兎にも角にもまずは元気になりましょう。
話はそれからだというのが自分の中の結論。
いろいろやりたいこともあるのですが、マイペースにいこうかなぁと。
ゆっくりとでいいから遠くまで行けるようなそんなイメージで。

創作もライティングもなんもそうなのですが、
焦ってもいい物はできないのです。
やっぱり自分が納得できるまで足踏みできる勇気がよい作品を生むのかなぁと思います。

一つ一つの感情を消化して、作品に昇華させることが出来れば、
まぁ、結果オーライで。いくら傷ついても無駄にはなりません。
無駄には、させられません。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 00:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

8月6日。

「三月、七日。」という小説がありますが、それとは全く関係ありませんよ?
いや、なかなかいい作品ですが。

タダの誕生日ですよ。とある人の。
今は隣にいませんが、大切だった人の。
ちょっと前まで今日はその人の隣にいるのだと思っていましたが、
まぁ、人生いろいろあるわけで。

今日に至るまで、いろんな節々にこの日を見る羽目になって鬱蒼と。
道を歩いて出会ったストリートミュージシャンは8月6日にインディースデビューするのだと、
嬉しそうに語りながら失恋の曲を歌っていましたし。
今月の派遣の納涼祭と支払日は8月6日だし。
昨日は、8月6日は原爆記念日だとニュースで見ましたし。
まぁ。それだけではないのですが。
そのたびにダークな気分になっていたダメな子です。

でも、いざ迎えてみると意外にも爽やかにすごせました。
なんというか、8月6日という一日ひとつ取ってもいろいろな人のドラマがあるのだなぁと思いました。
何でもないように感じていた一日が、過去の誰か、今日の他人にとって特別で、
波乱に満ちた物語が詰まったモノかもしれない。

そんな風に思うと、広く世界を見られる目がないとな、なんて思ったり。
漫然と生きることがもったいないなぁとつくづく思わされた一日でした。
8月6日が8月7日でもたぶん同じようにいろいろなことがあるのでしょう。
それを見聞していければな、と思います。

あと、その人にはお誕生日おめでとう。の気持ちをこっそりと贈って。
明日からの毎日がほんの少しよく見えますようにと願って筆を置きます。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 23:58 | | コメント (0) | トラックバック (0)

……いけーれん?

胃が痛いのです。しかも痛み方が覚えのある痛み方で。

痛さに目が覚め夜間救急にいった記憶が。
胃痙攣で。
ストレス性だと思いますが身に覚えがありすぎて困ります。

ただいま電車の中ですが、果たして無事に家にたどり着けるのでしょうかー?

投稿者: 桂 唯祐 日時: 23:36 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ごめんなさいとありがとう。

をしました。中途半端な気持ちの自分が嫌になって。

ごめんなさいよりもありがとうを伝えたい。
これからもよろしくとも。

前に集英社の編集さんがいっていたけれど、
人間と恋愛って切っても切れないと実感。
でも依存と紙一重で。依存のない人間なんていないけど、
プラスの方向を向かないと共倒れるの。

ごめんなさい。ありがとう。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 08:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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