―Snownotes,


2008年8月17日

同人とプロ原稿

オリンピックよりも関心高い夏の某祭典も終り、ちょっと思ったこと。

同人の小説ってプロの小説と販促方がかなりちがうなぁと。
装丁が売れ行きに占める割合が大きいと思ったり。

リピーターの付く付かないは原稿の内容に依存する点はおなじなので、
本質は一緒なのだと思うのですが、特に文章系は固定ファンが少ない内は装丁が売れ行きに直結する気がします。

まぁ、声かけをするかとか同人の基本的なとこを除くと、
手にとってもらえるきっかけが文章系は極めて少ない。
手にとってもらえなければ文字系はその真価を判断してもらえない。

けど、ラノベと同じでジャケ買いが多いわけで。
多くの人に手にとってもらうためには、リピーターになってもらえる読者さんが大切なのですが、
そのために最初のきっかけが装丁なのかなと思ったわけです。

プロの世界には広告とかありますけど同人にはサークルカットぐらいなので。
制約がないようでたくさんの人にみてほしいのならテクニック的要素が強いのかぁと思い、
同人の難しさと楽しさを感じました。

創作» 覚え書き | 日時: 2008年8月17日 22:35

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