―Snownotes,


2008年8月26日

目標にする公募新人賞一考。

・そもそも長編小説向きの文体でない(だから掌握が多いのです)
・純文学とエンタメ小説の狭間みたいな文体

以上から考えて、応募する文学賞なんかを考えているのですが......。

短・中編なら、

太宰治賞(純文学)      50~300枚
すばる文学賞(純文学)    50~300枚
新潮新人賞(純文学)      ~250枚(短編も可)
坊っちゃん文学賞(青春文学) 80~100枚
文学界新人賞(純文学)      100枚程度
文藝賞(純文学)      100~400枚
と見事にほぼ純文。坊っちゃん文学賞がメインかなぁ。
あとはすばる新人賞がエンタメ寄りなので、
強いて言えばと言う感じ。


がんばって長編にチャレンジするのなら。

小説すばる新人賞(エンタメ)    200~500枚
野性時代青春文学大賞(エンタメ) 100~200枚
メフィスト賞(エンタメ)         350枚~
こんな感じかしら。野生時代青春文学大賞か小説すばる新人賞かなぁ。

総合的に考えると、作風なんかも考えるとなぁ......。
すばる文学賞・小説すばる新人賞・文藝賞・坊っちゃん文学賞・野生時代青春文学大賞かなぁ。
後は、ダ・ヴィンチ文学賞もありっちゃあり。

枚数的にも題材的にも、坊っちゃん文学賞がとても魅力的なのですねぇ。
あと、狙ってみたいのは小説すばる文学賞と文藝賞。

取材を重ねている旅を題材にしている小説は坊っちゃん文学賞でほぼ決まり。
尺が伸びれば野生時代青春文学大賞という手もなきしもあらずだけど。
でも、内容的に、100枚を超えたらあんまり意味が無くなるというか、
ただ悶々としそうなのでちょっと。

あと、同じく執筆中の「拾いものの日常を」という作品はかなり純文寄りなので、
文藝賞・すばる文学賞を狙うのがスマートかなぁ。
150枚ぐらいになりそうな予感がしますが本当にエンタメと純文の境目の純文寄りなので、
純文学でも変化球好きのこの2賞がねらい目だと思っています。
長編になると次点で小説すばる新人賞かな。

すると。締め切りを確認......。

第11回坊っちゃん文学賞 2009年6月30日
第46回文藝賞      2009年3月31日
第33回すばる文学賞   2009年3月31日
と、言うわけで備忘録でしたー。

創作» 覚え書き | 日時: 2008年8月26日 17:21

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.snownotes.info/mt/mt-tb.cgi/2314

コメントを投稿

名前

Copyright(c) 2005- Yuu Katsura / snownotes console All Rights Reserved.  ↑Page Up