―Snownotes,


2008年8月31日

書くときのクセ。

小説を書くとき、筆が止まることがあります。
展開が上手く思いつかないとか、しっくりくる表現がないとか。
物語に必然性がないとか。こういうときなんて言うか思いつかないとか。

そんなとき、少し考えてもダメだと自分は必ず机に突っ伏します。
傍目からは寝てるようにしか見えないらしいのですが、
突然思いついてパッと起きて万年筆を走らせるのです。
大概びっくりされるのですが(外でもやるから)、クセなのでしょうがないということにしてます。

たぶん、夢を見るとか瞑想とかそう言うのに近いんだと思います。
突っ伏しているときって周りの音は一切聞こえないし、
話しかけられても気付かないそうです。
んで、そのうち場面が映像じゃなくて文章で浮かび上がってきます。

電車の中で寝てるように見えても、そういうことばっかり考えているので、
時たまこのモードに入っていて、がばっと起きてモールスキンに書き留めるとかよくあるのです。
......はた迷惑だけどこれがないと小説が書けないクセなのです。
見知らぬ人ごめんなさい。

徒然なる手記 | 日時: 2008年8月31日 23:41

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コメント: 書くときのクセ。

>場面が映像じゃなく文章で・・

羨ましい。。。б(^‥^=)は映像でしか浮かんでこないんだよねぇ。
それを文章に変換するのが大変で困ってますよ。

投稿者 旭。 | 2008年9月 4日 23:32

逆に文章でしか思い浮かばないので、情景が思い浮かばず苦労することもありますよー。
間取り図とかは実際に考えながら作って矛盾しないようにしていますー。
一長一短ですねぇ。両方一緒に浮かべば文句ないのですけど……。

投稿者 桂 唯祐 Author Profile Page | 2008年9月13日 20:20

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