―Snownotes,


2008年11月25日

正しくないワイヤー錠の壊し方。

今日、ちょっと外に出ようと思ったときです。
自転車のキーを回して、ワイヤー錠を外そうとしたところ、
鍵が回っているのに外れない。
油差さなきゃかなぁと思って、いったん鍵を抜こうとしたら、鍵も抜けない。
よくよく見ると、回っていたのは錠ではなくて、鍵の方。
――正確にはねじれていました。

んで、これはまずいなぁと思ったときにはすでに遅し。
金属疲労で鍵がシリンダーの中に入ったまま途中からポッキリ。

P1010739.JPG

して、明日は早く家を出ます。
免許は持っていない私。家から駅は遙か彼方。バスはございません。

しょうがないので手持ちの工具で鍵の破壊を試みます。
安物のワイヤー錠だから鍵も折れる。ということは作りはたいしたことないと思いますが、
知り合いが鍵をなくして、100均のU字錠を破壊するのに、
電動ダイアモンドカッターを借りたのはいい想い出。
半ば諦めていました。

まず、シリンダーケースのカバーを-ドライバーとラジオペンチで破壊。
シリンダーが見えます。
写真で割れている筒状のところには、鍵のピストン部がありましたが、
ケースが鉛製だったお陰で手持ちのニッパーで破壊出来ました。
んで、ピンを抜いてシリンダーごと抜き取ってしまえば鍵の破壊完了。
明日は何とか仕事に行けそうです。

ちなみに。正しいワイヤー錠の壊し方。
大型のワイヤーカッターで切る、これだけ。

徒然なる手記 | 日時: 2008年11月25日 18:03

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