―Snownotes,


イベント業救われる、日雇い派遣。

みくしから転載~。

 労働者派遣法改正案を審議している厚生労働省の審議会で12日、公益委員の有識者らから改正案が示された。例外的に日雇い派遣を認める業務として、通訳など18業務が盛り込まれた。

 例外とされたのは「日雇い派遣が常態で労働者保護に問題がない業務」。派遣法施行当初から専門性が高いとして派遣が認められてきた26業務を基本に、既に一般的な業務になったものなどを除いた。審議会は今月中に意見をまとめ、厚労省の改正案の骨格となる。

 ◆18業務は次の通り。

 ▽ソフトウエア開発▽機械設計▽事務用機器操作▽通訳・翻訳・速記▽秘書▽ファイリング▽調査▽財務処理▽貿易取引文書作成▽デモンストレーション▽添乗▽案内・受付▽研究開発▽事業体制の企画立案▽書籍等制作・編集▽広告デザイン▽OAインストラクション▽セールスエンジニア、金融商品の営業【東海林智】

2008年09月12日毎日新聞

イベント業は救われたようです。
......日雇いにしなかったら成立しない業界ですもん。
中にいるから解るけれどー。
仕事が現場単位だから、日雇いじゃなきゃバイトが集められない。
さすがに禁止されないと思っていましたが一安心。


あと、ソフトウェア開発が残っているのはー......。
確かに優秀なSEを高単価で数日雇って基礎固めはよくある話なのですが、
真意が違うようなー。

ついでに編集業はフリーランスがあるしなぁ。
ただ、自分のイメージ・実践の中で、文字単価とかページ単価の世界だから、
なんとなーく派遣というのは違和感。

はふにゃー。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 20:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大野病院事件無罪判決。

まずは医者が何のミスもしないと思ったら大間違いだなぁ、と。
だって同じ人間ですよ。
扱っているのが人の命という取り返しの付かないなだけで。

こういう言い方をすると不謹慎と思う方はいるかもしれませんが、
子どもを生むと言うことが安全だというのはただの神話ですよ。
海外での死亡率を見れば日本がいかに安全に出産できる国か。
子どもを生むということはリスクをはらんでいるということを、
もっと認識するべきだとおもいますけどね。人為ミス云々の前に。

そして。医者から治療を受けるということにもリスクもあるのです。
悪化することだってある。
それを意識して居なさすぎる日本人に問題があるとも思います。
それこそ医者は神様じゃないですよ。本当に。

日本人は、医療というものがリスクを伴うことを理解してない。
日本人は、命を授かるということがどれだけのリスクを伴うか理解していない。
そして、これらのリスクを自分が背負おうとしないなぁと思ったり。
果たして、自分が信頼できる医者を真剣に捜したのか(*1)。
子どもを作るということは母体の危険があることを認知していたのか。

安全神話だらけの日本じゃダメなんだと思います。
安全なのは、それだけの努力があったからな訳で。
それに寄りかかるだけというのはどうなのかなぁと若輩者ながら思います。

素人が救急処置をして失敗しても罰せられないのに。
どうしてプロだと失敗を全く許容できないんですかね。
日本で逮捕されて実名晒されることは、無罪でもそれからの人生をつぶすことなのに。
ひとりの人間に背負えることには限界があると思います。

......とはいっても。藪医者云々とは別の次元の話で藪は藪ですよ。
そういうのを罰すればいいのになぁ。
人を助けているという側面を無視しながら、悪い一点のみにスポットを当てる
日本のマスメディアは嫌いです。自分もマスメディアの一員ですがね。

最近ではリタリン報道しかり。
あの薬が規制されたために職を失った人もいます。
医者の処方量を守って正しく使っていた人たちをいとも簡単に地獄に落として、
代替薬は効き目が弱くて肝臓への負担も大きい。
負の部分だけ見ても何も生まれないとおもいますけどね。

世の中そんな簡単に回っていないのでしょう。

参考URL(誰か巡回先に記事書いてる方居ないかと思って探したリンク)
http://yoshimi.seesaa.net/article/105055524.html
http://nekodorobo.exblog.jp/8491616/

*1 救急搬送ではなく通常入院・妊娠36週目の6日目、2人目のお子さんの帝王切開手術でした。
 たしかにインフォームドコンセントに関しては微妙ですが、
 この病院を選ばれた理由は親戚が近くにいて子どもを預けられるからだったと記憶しております。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 23:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

COMITIA84完全参加見込み。

本日製本・POP・看板の作業を一日で行いました。
売り子さんもお嬢様をリザーブしてあるので、
ヨシミお姉様が来ない今回も何とかやっていけそうです。

5月5日 11:00~16:00 コミティア84 東京ビッグサイト東4・5ホール ね08b

・サークル構成:桂 唯祐(作家)/ヨシミ22歳(バーチャルネットストーカー)
・新刊「わふもふ二重奏短編集その2」は、あの人の実写が表紙という超思いきったものの予定
・既刊「わふもふ二重奏作品集その1」、無料配布CD「これまでのベスト」、もよろしくです

コミティアは簡単に言えば一次創作オンリーの同人誌即売会です。
今回は2ホール同時開催なのでおすすめですよっ。
同人というとパロディばかりだと思われがちですが、
オリジナルは、いろいろな感性に触れられて良いです。
下手なコミケよりも全体のクオリティも高いですし。

今回持っていく本の詳しくはわふもふ二重奏公式サイトの記事をご覧ください。
ぜひぜひ足を運んで本を買ってください~。
ついでに感想もいただけるととっても喜びますよ!

投稿者: 桂 唯祐 日時: 23:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

暫定税率切れー。2ヶ月得できそうな方法。

たぶん5月ぐらいには暫定税率復活かという予測なので、
安くなっても1ヶ月と言っている方は多いのですが、人によっては2ヶ月も。

4月からは普通にガソリンスタンドで入れればいいのですが、
5月からは高速道路のガソリンスタンドが1ヶ月前の市場平均を反映させるので、
高速道路のガソリンスタンドで給油するとお得なはず。

暫定税率は復活していいと思いますが、偽エコロジストの税率上げれば
環境対策になるという意見は理にかなっているような気がしながらも、
釈然としないのはなんでかなぁ......。

そういえば、私は道路をがんばるよりも道路の下に、
下水・電気・ガス・通信の共同坑を掘る方が遙かに有意義だと思ったり。
年末道路を掘り返しまくる理由のひとつは農閑期の地方からの出稼ぎへの
公共事業=仕事の提供(地方票対策)だと言われていますが、
そろそろ目先の選挙対策より計画的な環境整備も必要かなぁと思うわけです。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 18:16 | | コメント (0) | トラックバック (0)

<東京大空襲>被害者ら賠償求め2次提訴

 日本国に対して、東京大空襲の被害者・遺族が提訴したという記事。

 訴えによると、国は戦争開始により大空襲を許した責任がある上、戦後も旧軍人・軍属へのをしながら、民間人の被害者に何のもしないのは不当と主張。の立法措置や犠牲者の追跡調査、国立追悼施設の建設を求めている。

 (中略)

 1次訴訟で国側は、「戦争被害は国民が等しく受忍すべきもの」と請求棄却を求めている。

 2008.3.10 毎日新聞

国際条約上米国には保障を求めることは出来ないので国に?

 戦争という行為自体が国事行為で国家がその国として他の国家に対して行う行動なので、その開始自体は国家と個人の問題ではないと思うのです。戦争開始は国民全体が負うべき責任でしょう。いくらファシズム国家だったからといって、戦争開始を国家の責任には出来ないのでは。

 軍人・軍属への保障の件は難しいラインなのですが、民間人まで幅を広げたら果たして保障になるのかしら。
 この訴訟が通るのなら地方空爆だって保障されなければおかしいし、艦砲射撃を受けられた方も、上陸された硫黄島・沖縄といった本土、戦闘・引き上げがあった満州・台湾といった外地の民間人の方も保障されてしかるべきでしょう。
 当時の被害者の方と遺族の方というのは国民の相当数。それを国が保障するということは税金で保障するわけで。遺族の定義は一般的に「死者の配偶者、子、父母、孫及び祖父母で、死亡時に死者によって生計を維持していた者」 だから、若い人から年配の方に資産が移るだけでは?
 戦争開始責任が日本国にあるとしても責任があるのは当時の軍・国会であるはずで現代日本の若者ではないのでは。

 犠牲者の追跡調査、国立追悼施設の建設に文句はないのですが、保障となると疑問が残る今日このごろ。民間人とて国民として侵略戦争に荷担していた責任は皆無とは言えないのではないのかなぁ。

投稿者: 桂 唯祐 日時: 16:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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