―Snownotes,Novels

□短編小説
- ふんすい。 (1) (2)
→ 機会があれば少し話をする程度の仲だったけれど、
気まぐれでつきあい始めた彼はデートで遠慮がちな彼女に何故か苛立つ。
そんな時、不意に彼女が噴水で見せた、まだ知らなかった彼女の姿に
始めて気付く彼女の魅力と彼女への気持ち――。
□掌握小説
→三題噺
→ショートショート
- ミルクパン
→ 彼と別れて初めて流した涙に、自分がどれだけ彼を愛していたのか
――そして恋がいかに儚く、悲しみの繰り返しかに気付く。
そんな彼女を救ったのは彼が残した小さな小鍋。
ホットミルクから失恋の痛みをほぐしてくれるほっとするような恋愛小説。
- 駅と別れと恋人ふたり
→ 別々の大学に受かったふたりの、別れの日。
別れの駅を舞台に繰り広げられるふたりにとっては特別な2時間のお話。
未来しか見えていないような彼の態度に、しかし彼女は――。
- “恋のスパイス”
→ 好きな人と飲むお酒には、"恋のスパイス"が入っている。
飲み屋で飲むお酒より、彼と飲む缶チューハイの方が美味しい。
そんな、日常の中の小さな気付きのお話。

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